現在、私は転勤して社宅に住んでいるので2ヶ月に3回ほど大阪に帰れるのですが、一度帰ると3連休なら4日間は社宅を空けることになります。
そうなると心配になるのが、海水の蒸発なのです。
うちの濾過槽は小さいので、3日空けるとポンプが見えるくらい海水が蒸発してしまうんですよね。
なので大阪に帰る前には濾過槽いっぱいに水を足していくのですが、海水の濃度が薄くなったり濃くなったりするのも生体に良くないので簡易自動給水装置を作りました。
その昔、YAMAさんが使ってた方式のものです。

基本的に必要なものは、リレー、フロートスイッチ、フロースイッチを固定できるもの、マキシジェット、マキシジェットと濾過槽をつなぐホースです。
リレーはなくても作れるのですが、あったほうが何かと無難です。
これでポンプを水を汲んだ容器に放り込んでおき、濾過槽のフロートが海水が蒸発して底につくとスイッチが入り、ポンプにつなげたホースから水を濾過槽に給水するといった仕組みです。
これで正月の長期帰省も何とか乗り越えられそうです。
もし給水装置を検討していてる方がいらっしゃったら、リレーの配線とか詳しく説明させていただきますので遠慮なくおっしゃってくださいね。
追記1:
ニセモチノウオが凶暴になりすぎて困っていたのですが、12月18日13時30分に身柄を確保することに成功。
濾過槽行きとなりました。
被害者はスミレヤッコとパープルファイヤーゴビーで、ヒレがボロボロになるまでやられてました。
そのまま放置するのもかわいそうなので、今後は濾過槽にも少量ながら餌をあげるようにします。
追記2:
そいえば、スタートフィッシュで入れたミニデバスズメ10匹がとうとう全滅してしまいました。
りっぱにその役目を終え、天に帰るときが来たのでしょう。本当にありがとう。゚(゚´Д`゚)゚。