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かちゃやん

Author:かちゃやん
関西より関東に転勤になり、転勤が終わりまた関西へ。
帰阪より1年半後に90CM水槽を懲りずに立ち上げました。

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新水槽計画6

水槽崩壊を乗り越えて、新水槽計画を進行中なのですが前にお見せしました塩ビの目薬いれ?は、ウールボックスだったのです。
実は小さいオーバーフロー水槽を作ってました。

きっかけはトリメン水槽がほしかったのと、アクテラにいったときに見かけた小さいOF 水槽が3万弱もしてたのでこれなら自分でもできるのではないかと思い自作する事にしました。

そこでまずは濾過槽を作成するために、寸法を計算してはざい屋に切断済みの塩ビ板を購入。
CIMG4124.jpg

そして小手調べに、最初に作ったウールボックスを紹介させてもらったわけでした。
CIMG4121.jpg

ウールボックスがうまくいったので、引き続き濾過槽を作成
(;`Д´)ノ-з
使ったのはこのボンドですが、アクリル用のと同じく間に注射針でスーッと流していくタイプで使いやすかったです。
CIMG4122.jpg

まずは外枠を布テープで仮組みして接着します。
CIMG4125.jpg

次に底の四方に2cm高の塩ビ板を張って補強します。
CIMG4126.jpg

真ん中に仕切りを入れてポンプ室をつくるわけですが、底を補強した分の段ができているので端を2箇所グラインダーで削ります。
CIMG4128.jpg
CIMG4129.jpg

貼り付けてから三角棒で補強。
CIMG4130.jpg

最後に上部に桟をつけて濾過槽は完成しました。
CIMG4133.jpg

次は水槽のほうですが、こちらは前から放置してあった30CMのキューブ水槽に-hanaサンに借りていたダイアモンドコアで穴を開け、さらにそれをダイアモンドやすりでコツコツと削り、大胆にも40Aのソケットをそのままねじ込みバスコークしてあります。
CIMG4120.jpg

最後に水槽台を作りましたが、これもホームセンターで寸法どおりに切ってもらったものを組み立てました。
CIMG4148.jpg
念のため裏側には桟も入れてあります。
CIMG4149.jpg

水槽台についてもできるだけキューブ感を出すため高さを押さえたので、ウールボックスの横を切りここに排水管がくるようにしました。
CIMG4147.jpg

これでほぼほぼ完成です。
CIMG4152.jpg

あとは二重管をとりつけて、水漏れがないか一日回して実験です。
CIMG4157.jpg

二重管については、外側が不透明な塩ビ管なのに中は無駄にアクリルの透明管仕様です(笑
CIMG4158.jpg

最初はメインの水中ポンプにRIO1100を使う予定だったのですが、勢いが強すぎて最終的にマキシジェットMP600に変更しました。
CIMG4156.jpg
次の日に水漏れを確認しましたが、漏れもなく完璧ですヽ(゚∀゚)ノ

水槽やポンプはもともとあったものを使ったので、全部で1万以内で作ることができました。

この水槽をトリメンタンクとして使えるように早くメインの水槽を立ち上げねばですね
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超悲報

残念ながら水槽が月曜に崩壊してしまいました。

原因はスイッチ付コンセントのブレーカーが切れて、クーラーがオフになり1日稼動してなかったために起きた事故でした。

月曜日仕事から帰ってくると、水槽が白く濁っており変な異臭が。
CIMG4142.jpg
温度計を見てみるとなんと37度越え。
CIMG4143.jpg
しかしこの状況下でデジカメ撮ってる当たりがブロガーですね(苦笑

もちろんすべての水槽が死に絶え、生存していたものはいない・・・・と思っていたのですが、この悪環境下でなんとカクレクマノミが生存しています。

あわてて新水槽に移動しましたが、次の日に小さいほうは息絶えていました。
CIMG4145.jpg

かなりしょぼい新水槽ですが、これが私の現状です。

しかもこれが月曜の出来事で、日曜に新タンクメイトとしてスイスガードを隔離箱に入れていた後の悲劇だけに悔やまれることしきり。

せめて-hanaさんに何個かサンゴ送った後でよかったです。

それにしても皆さんにもらったサンゴも入っていたのに本当に申し訳ないです。

今は掃除や清掃に追われており、ちょっと復帰するまでに時間はかかりそうですができるだけ早く戻ってまいります。
CIMG4144.jpg

みなさんもくれぐれも安物の集中スイッチにはご注意くださいね!私の場合も許容W数を超えていないにもかかわらずブレーカーが落ちたための事故です。
重要な機器がつながっているコンセントは国産ものにしたほうが無難です。


それでは掃除作業に戻ります(;`Д´)ノ-з

新水槽計画5

新水槽計画の前に前回のブログで書きましたシアノですが、結局完全には消えませんでした。

これ以上継続するのもやな感じなのでとりあえずやめておきます。

結果としては個人的にはあまーり使わないほうがいいと思います。ちょっとは減りますけどね。

そして牛歩な感じの新水槽計画ですが、やっと明日は弟に手伝ってもらい入れ替え作業!

の予定だったのですが、今日仕事でなにやらぎっくり腰になったらしく来週になってしまいました。

実はその作業とは別に違うことも進めているのですが、そちらの方が先にできるかも。

CIMG4123-111.jpg
こんなの作ってます( ̄ー ̄)ニアリ

シアノ対策

最近悩まされているシアノなのですが、まったく減る気配もなく見た目もよろしくないので、やはり対策することにいたしました。

シアノに有効な商品は何個か発売されていますが、今回使用した商品はこちらです。
CIMG4109.jpg

カミハタ アンチレッドです。

これ以外にもレッドスライムリムーバーというものが有名ですが、ネットでシアノ対策レビューされているのはこちらが圧倒的に多いので、あえてカミハタのものにしました。

ちなみにレッドスライムリムーバーの評価はというと、ちゃんと消えたし生態にも影響なかったというものと、ミドリイシが白化したという報告もあります。

これはシアノの種類によるようで、死滅するときに毒素を出す種類のものだと少なかれ生態に害をなすようです。

もうすでに本日より4日前に使用してみたのですが、1Lぐらいの容器に適量入れてシャッフルしてから水槽に投入します。
CIMG4107.jpg

この商品自体の色が赤っぽいのですが、やはり水槽は赤く濁ってます。

そして2日目も適量を投入して変化がないか観察していたのですが、フサフサだったスターポリプがポリプをまったく出さなくなりました。
CIMG4110.jpg

続いてフトトゲもポリプが中途半端な感じです。
CIMG4111.jpg


2つともYAMAさんにもらった大事なサンゴなので、このまま復活しなかったらたまったものじゃありません!ヽ(`д´♯)ノムキー

かなーり心配していたのですが、次の日には普通にポリプ出してました。

そして3日目も適量を投与して、4日目にシアノを確認したのですがこんな感じです↓
CIMG4118.jpg

うーん、薄かったところはほとんど目立たなくなったのですが濃かったところはまったくなくなっていない感じです。

5日目の今日ですが、もう一度投与しておきました。

うちは結局、生体には結果的に影響はなかったようです。

まぁ、完全にシアノがなくならなければ、生体に影響なくても意味ないんですけど(-_-;)
またしばらくしたら結果を報告します(´∀`)b

テーマ : □海水魚飼育□ - ジャンル : ペット

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