今までぼちぼちと進めていた水槽の立ち上げですが、やっと2日かけて立ち上げることができました。
まず底砂ですが、今回はカリブシーアラゴナイトサンドのグランドバハマ13.5KGを使用しました。

どうしてこれにしたのかといいますと、サブ水槽ではテッポウエビと共生するハゼを飼う予定があるので巣が崩れにくいように貝殻入りのものをセレクトしました。
あと細かすぎるとすぐに砂が舞うのが嫌なのでというのもありこれに決定した次第です。

水槽の底面積が90×30CMになるのですが、13.5KGでだいたい底砂の高さは4CMくらいでしょうか。
とりあえずこの状態で160Lの海水を作り、濁りが取れるまで1日回しておきました。

2日目は頼んでいたライブロックをクロネコのセンターまで取りに行き、いよいよ導入です(*゚∀゚)=3
なんかライブロック入れると海水水槽って感じになりますよね〜
っと、その前にマキシジェットの取り付けですが、下のほうから斜め上に向けて取り付けてあるのですが、これで淀みがだいぶなくなるのではないかと思います。
こういう取り付けができるのも、マグネットホルダーの利点ですね。

30CM水槽のホルダーの受け側は60CM水槽の中にあります。

そういえば給水側を前回セッティングしたときに、30CMの方は途中のバルブで流量調整できるのですが、60CM側は配管が短くバルブをつけることができなかったので、吐き出し口にRIOポンプの吐き出し口をつけておきました。

ライブロックは今回アクアステージさんから購入したのですが、太い枝状でとてもよいものでした。
これをマキシが隠れるように組み合わせて置いていったのですがあまりマキシを隠しすぎるとメンテのときに大変なので、1つか2つ外せば取り出せるように配置していきました。

60CMの水槽面は壁が近くこんな感じでしか写真が撮れないんですよね

わかりにくくてすいませんm(_ _)m
そして30CM水槽正面からは。

なぜかすでにサンゴが何点か入ってたりして(笑
最後に照明についてですが、メタハラ150Wと興和のクリップライトに32Wのブルー球でいこうかと思ったのですが、こちらには光量のあまり必要ないサンゴしか入れないようにして魚も深場や日焼けしやすいのを入れることにしようかなと思い、興和のクリップライトに32Wブルー球を3機取り付けることにしました。

これで小さいながらも、やっと!やっと水槽を立ち上げることができましたヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ
もうすでに何か生体を入れたくて仕方ないのですが、これからしばらくは我慢ですね。